通信講座でダブル合格を目指せ!
行政書士&社労士を確実に取得するなら通信講座!
これまで、行政書士と社会保険労務士とでは、どちらを取得したらいいのか、
という議論に終始してきました。
しかし実際のところは、どちらかだけというよりも、
両方の資格を持って兼業している人が多いのだそう。
現在社労士として活躍している人たちの半数近くは、行政書士の資格も
持っていて、両方を兼業しているというのが事実です。実は私もそのひとり。
元々、社会保険労務士の資格は行政書士の業務範囲から保険や
年金に関する部分が独立する形でできたものなので、
この両者を兼業するというのは定番のようです。
特に行政書士という資格は、業務の内容が広範囲に渡っているので、
社労士以外にもさまざまな資格との兼業が多いのが特徴。
例えば、行政書士と税理士、行政書士と司法書士、土地家屋調査士との
兼業の方もいるのです。
このように、2つ、3つの資格を持って兼業として働くことによって仕事の幅は
広がりますし、もちろん収入も安定します。
私の場合、始めは行政書士だけで開業し、収入は単発の書類作成&申請業務
だけだったのですが、社労士の資格を取得してからは、社労士として企業の
顧問料が得られるようになり、かなり収入が安定しました。
しかし、行政書士&社労士として兼業するためには、ひとつ大きな問題を
クリアしなければなりません。
それは、両方の資格を取得するのに多くの時間や労力を費やさなければ
ならないこと。
一昔前までは、行政書士の資格は簡単に取れると言われていた時代が
ありましたし、社労士の資格が作られた当時は、行政書士が自動的に
社労士となれた時期もありましたので、兼業も難しくはなかったようです。
現在、行政書士も社労士も共に取得が難しくなってきていますので、
両方を確実に取ろうと思うと、多大な努力が必要となってしまいます。
特に社会人の方の場合、働きながらの試験勉強となるわけで、
かなりの負担を強いられます。
そんなとき、心強い味方となってくれるのが通信講座です。
通信講座は、合格基準点ギリギリを狙った必要最小限の内容で、
効率よく勉強して合格するカリキュラムを組んでいます。
しかも、テキストや問題集、講義DVDなどの教材は、自分が何もせずとも
一式揃えて自宅まで送ってくれます。
当たり前のことのようですが、独学で受験しようとすると、教材選びからすべて
自力で行わなければならず、膨大な時間を費やしてしまうことになりますよね…。
資格予備校に通学して勉強する、という手もあるのですが、忙しい社会人の場合、「わざわざ遠くの教室まで出向いていく時間がない!」という人も多いはず。
その点、通信講座なら自宅や通勤中、時にはオフィスでも勉強できて、
より早く合格へ近づけるのです。
最小限の努力で、しかも最短期間で合格することが、
ダブルライセンスを目指す社会人にとって、一番重要なこと。
通信講座で勉強すれば、行政書士&社労士としてデビューする日が、
より現実のものとなるでしょう。